自然食品のお店

街中を歩いていると、木のぬくもり漂うかわいい感じのお店で、よく自然食品を販売しているのを見かけます。
さすがに、こうした商品を扱うだけあって、お店の作りからして違うなあと感心しながら見ていますが、ではどういったものを自然食品というのかと言われると、はっきりと答えられません。
自然食品とは、その名の通り、自然の食品のことで、余計なものを一切加えていない食品、ということになります。
最近は添加物なしには作れないのではないかと思うくらい、真空パックやレトルトパックされた食品が増えてきましたが、そんな中にあって、自然のものしか使っていないという自然食品が少ないのも、無理からぬ話だと思います。
そうした食品を見つけること自体、普段の買い物で利用しているスーパーマーケットなどではむずかしいので、こうした自然食品だけを集めたお店の経営が成り立つのだと思います。
中には、身体的な理由から、添加物は一切ダメという人もいらっしゃるでしょうから、こうしたお店のニーズも出てくるのだと思います。